kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

ハッピーノーベンバー

もうすぐ11月ですね。

私、11月生まれなんですよ。それも最初の7日間のうちにやってきます。

なのでね、10月も終わりが近づくと、なんだかワクワクするんです。いまだに。

誕生日、またひとつ年をとっちゃったなんて言う人もいますけれど、そんな風には自分は思いません。

無事に一年を終えたなっていう、どちらかというと、大晦日みたいな気持ちなんですよ。

あー、良かったって。

それにね、最近、年がよくわからなくなっちゃうんですよね。
人に聞かれると、満年齢よりも、今年で○才になりますって言うことが多くて、そうすると、もう既にその年になっちゃってる気がして、たまに書類の年齢欄間違えます。

おまけに、夫が同い年で、誕生日が私より早いのですけど、彼が誕生日を迎えると、自分とごっちゃになってくるんですよね。

そんなわけで、年はもう幾つでも構わないけど、やっぱり、ホッとする日なんです。

そして、ケーキ。
お気に入りのお店があるので、すっごく楽しみ。

最近じゃ、ハロウィンパーティーをするおうちもあるみたいだけれども、うちは、マイパーティーが控えているので、ケーキはその段階では食べません。

カボチャを潰してちょっとしたスイーツは作りますが、ケーキは駄目です。まだです。

11月のマイパーティーは自宅でも、実家でもします。

姉と甥っ子も11月生まれなので、なかなかの賑わいになります。またケーキを食べます。
ディナーはファミレスに繰り出します。
でもって、いまだに母からバースデー小遣いが頂けます。今年は黒いブーツを買う腹づもりをしてます。



さてさて、11月という流れで、映画のお話です。


最近、リメンバーミーをみたんですよ。
吹き替え版でね。

舞台はメキシコ。死者の祭りの日。
そのお祭り、11月の1日、2日に行われるとか。

マリーゴールドのオレンジが眩しい、カラフルなお祭り。

ストーリー、好きでした。借りてる間、何度もみてしまいました。

一番印象的なのは、主人公ミゲルの歌初披露の第一声。
それを聞くまで、心配だったんです。
ぼくはミュージシャンだ!って息巻いているけれど、人前で歌ったことはなく、そんなハードルあげて大丈夫なのかと。
もっと、夢のないこと言うと、声優さんの少年、お上手なんだろうかどうなんだろうかと、内心ハラハラして見てました。

見事でした。ばっちりの安定感です。
そして、また、メキシコ音楽らしさも感じさせてくれる歌い回し。
そして、声。表現する手立てが浮かばないのですが、明るくて純度が高いというか、なんというか。
少年の美声はその時にしか出せない声で、だからこそ、切り取って何度も聴きたくなります。

今、すっかり立派なアーティストになられた三浦大知さんが少年の頃に活動されていた、フォルダーも大好きで、アルバムをヘビロテで聴いていた時期があります。

で、ミゲルの声を思い返すだけでは満足できず、サントラを買いました。

映画のサントラを買うのは、サウンドオブミュージック以来、10年以上ぶりです。

リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック

リメンバー・ミー オリジナル・サウンドトラック

松雪泰子さんも歌われているのですが、お見事です。こんなに声色を使い分けられる女優さんなんだと驚きました。セリフを言っているときも、松雪さんの感じしません。

毎日、車で聴いて、いいよね~と盛り上がってます。



ちなみに、民芸屋さんでみつけた愉快なガイコツ。
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リメンバーミーを見る前にこれに出会って、メキシコのことが気になってたのですよね。そこからなので、なおさら映画が面白く思えたのかな。
ハロウィンシーズンの飾りものなんてにも良さそうですよね。

マライカBAZZARというお店です。

www.malaika.co.jp

手頃なものも多くて、時々行きます。

ちょっと堅苦しいかもしれない近況報告

私は小学校で学習面その他もろもろのサポートをしています。
半年過ぎて、学習面において感じていることは、じっくり振り返る必要がある子達が少なからずいて、もっと時間がほしいということ。

かなり算数を苦手にする子であっても、違うアプローチによれば理解できるのでは?と最近は考えるようになりました。

例えば、分数は4年生で分数の基礎。分母が同じ足し算引き算を。5年で通分、約分。分母が違う足し算、引き算を。6年でかけ算わり算を。と、細切れに少しずつ学習するのですが、これは、分数というくくりで一つの学年で連続して学習したほうが理解できるのでは?と思えたりします。

というのも、前の学年で学習したこたを忘れてしまっているだけならまだいいのですが、そもそも理解できていなかったのかもしれないと思える子がいるからです。
そんな子をみると、いっそのこと繋げて取り組んだほうが、定着するのではないかなと感じます。

そしてまた、通分のためのかけ算、約分の為のわり算もおぼつかない子もいます。
最小公倍数、最大公約数は5年生の単元ですが、
低学年で習う、かけ算、わり算がすらっとできる感覚がないと、なかなか数字が頭にあがってきません。
数字への感覚というのでしょうか。

くりあがりの足し算、くりさがりの引き算も高学年になると途中式でさらっといかなければならないところがいかれない。

こうなってくると、かなりのさかのぼりが必要。
でもそればかりでは嫌になりそう。

基礎から応用へと、ひと繋がりにしてコツを掴ませてやれたらな…。



そう思って、土日などに学習支援ボランティアの活動が個人でできないだろうかと考えるようになりました。

私の今の仕事は特に資格を必要としません。
学歴の要件がどうだったか記憶がないのですが、恐らく、経験やら面接での印象やらでの採用だと思います。
以前、同じ母体の英語学習支援ボランティア活動に関わっていたことで、繋がりができていたのが大きかったのかもしれません。


でも、個人として何か始めるとなったら、やはり資格がないと信用してもらえないのではないだろうかと考えるようになりました。

そこで、ある資格をとろうと勉強を始めました。
一見、関係ないようで、とっても関係ある資格です。学習面に困難があるお子さん向けの民間の学習塾においては応募要件に必要な資格のうちのひとつです。

専門学校や短大などを卒業することで取得もできるのですが、それは、金銭的にとても無理。

なので、独学での試験突破を目指しています。


このあいだ試験だったのですが、一回では突破できそうもないできでした。


ブログをあまり更新しなくなったのは、実は、試験勉強がありました。

とりあえず、一息ついています。

仕事のことは堅苦しくなるし、自分があれこれと言うのも偉そうだし、体制に疑問を投げ掛ける意図もないので、基本は書かないつもりです。


今日は単なる言い訳です。
たしか、このあいだもしましたけどね。

更新さぼってスターやブクメばかりに熱心ですが、ブログを読むのが楽しみなので、どうか、ご容赦ください。

ではでは~。


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画像はイメージです。
家にあったロウソク並べてみました。
こうみると、数字ってなかなかポップですね。

曲作りました。嬰ハ短調の哀歌

久々に、曲をアップしました。

秋なので、しっとりした哀歌です。


Elegy in C-sharp minor 嬰ハ短調の哀歌 original song


ユーチューブの画像編集で8ミリ風ができるんですよ~。面白いですね。


ついつい、短調の曲が浮かんでしまうのですが、秋と言えば、澄んだ空に紅葉も綺麗ですよね。
冴え渡るような明るい長調の曲も作りたいな~。


目に映る季節の色。一年で一番、秋が心にしっくりします。なんででしょう。
パーソナルカラーがオータムだからかな。

しかし、このパーソナルカラーも客観的に診断してもらったわけじゃないので、不確かなんですけどね。
白よりはアイボリー。
黒よりは茶色が似合うからオータムかなと。

でも、そのカラーの中でも、似合う気がしない色もあったりして、ますます、自分の診断が疑わしい。
気軽にみてもらえる所があったらいいのになぁ。

さて、連休ですね~。

お休みのかたも、お仕事のかたも、よき秋の日を…。

少し、ドビュッシーを絡めた話

気がついたら、ブログを始めて一年過ぎてました。

てっきり、スターが付きましたよのお知らせのところにその通知がされると思っていたのだけど、違うんですね。
久々に、はてなブログに登録したヤフーメールにログインすると、おめでとうございますのメールが来てました。

こちらを始めたのは8月26日。

楽譜を載せるのがきっかけでした。

最近は、ペースがだいぶ落ちてますが、思いついたら書いてはいるんですよ。実は。

往年の哀愁漂う映画音楽が好きで、ついつい、そんな傾向になりがちです。

太陽がいっぱいのテーマとか、シェルブールの雨傘とかロミオとジュリエットとか、そのあたり。

気づくと、前作ったのと似た感じになってしまって、だめだこれはと思ったり、まぁいいか、心のうちを素直に吐露すればと思ったり、こねくりまわして弾きにくかったりと、そんなことに時間を費やすこの頃です。
何になるわけでもないのに夢中になってしまうのですよね。
何かしら、そうな人多いですよね、きっと。

曲ができたはいいけど、なかなか一人の余裕ある時間が確保できなくて、動画がとれなかったりもしてます。

月一ピアノレッスンも続けています。
今はドビュッシーのベルガマスク組曲のプレリュードに取り組んでいます。

先生が手本に弾いてくれた冒頭に惚れました。

ドビュッシーの曲は独特の音階で構成されていて、捉えにくいはずなのに、不思議と拾えていきます。

私は譜面を追うのは得意なのですが、暗譜が苦手。でも何故かドビュッシーの曲は覚えやすく感じます。

以前弾いた、アラベスクがそうでした。

響きが独特故なのかもしれません。和音は楽譜を凝視するより、耳で捉えるような、鍵盤のここら辺的に覚えるような。子供の頃に猫踏んじゃったを習得した感覚に近いです。

音の運びも、小節線を伸びやかに軽やかに越えていくような感じで、それが気持ちに自由を与えてくれるのかもしれません。
まるで、五線紙ではない、まっさらな紙に音が戯れているような音楽だ。と、私には思えるのです。

ベルガマスク組曲のプレリュードは、変化に富んでいてオーケストラ曲のように思えます。

第3曲はあの有名な、月の光です。

動画はもし、興味あれば、ご自分で検索してみてください。
というのも、ある程度弾けるようになるまで、動画はみないようにしています。
イメージが先行すると、気が急いて細かいところをはしょってしまうので。

それにね、ありかなって思うんですよね。
文章だけのイメージで曲を想像して、知りたいと思えるほど気になるものなら調べるっていうの。
小説とか読んでると、たまに出くわしませんか?そういうの。

もちろん、動画を張った方が親切だし、それに異議を唱えているわけではないです。それはしっかりと伝えておきます。
ここは紙媒体ではない世界ですからね。
でも、張るなら聴き比べなくてはならなくて、今はまだ地道な段階なので、それができない訳です。


さて、実は、このところ、ちょとダウン気味です。
心の切り替えがなかなかうまくいかない。

そうなると、スマホに没頭してしまいがちになるのが常なんですが、あえて少しセーブしようとしています。

講読させて頂いているブログも、のんびりと読んでいます。もともと、更新の通知も受けていないので、タイミングが遅かったり、読み逃したりするかもしれません。
ほんとは、ちょくちょくチェックしたいのですけどね。タスクを後回しにしてしまいがちなこの頃で、我慢します。
今頃?というタイミングでスターをつけるかもしれません。
ごめんなさいね。いや、ごめんは違うかな。
ご容赦ください。これも違うか。

おみしりおきください…?

うまい言葉がみつかりませんが…。


雨が降ると冷えますね。あったまりましょうね。
ではでは。

遊び弾きの新定番。

猫ふんじゃったと言えば、いつの時代も、ピアノを習っていなくても弾ける曲ナンバーワン。

黒鍵ばかりで、譜面から入ったら厄介この上ない曲。
私も勿論いつの間にやら、遊びながら覚えていた。なんの音を出しているというよりは、黒鍵のここら辺みたいな画像の感覚で覚えた気がする。

アレンジは、時代やら学校やらでも違うようで、なんと二人弾きバージョンなんてもあって、今の私にはさっぱりついていけない。


エリーゼのためにも、やはり不滅の定番。
タラタラタラリララ~♪とよく聞こえてくる。
全曲を通してとなると、習っていないと難しいかな。
冒頭は入りやすいけれど、段々と難しくなる。ど定番で完成形がお馴染みな曲ほど、上手なイメージに早くたどり着きたいと気が急くので、辛抱が必要な気がする。

私が子供の頃は、チョップスティックスという曲も人気だった。当時、曲名は知りもしなかったけれど、右左の人差し指だけで弾けるなんて面白い!と何度も弾いたものだ。

この曲が、高校生の頃にみた映画、ビッグで登場して、これこれ!!とかつてさんざん弾いた曲との再会にときめいた。



Big (1988) - Playing the Piano Scene (2/5) | Movieclips



可愛らしい一曲めに続く、二曲目がチョップスティックス。タタタ、タタタのほう。
これは、足でしてるけどね。

映画自体もとても好きで、当時は何度もレンタルしてみた覚えがある。日常に突如訪れるファンタジーみたいな話が好きだ。


この曲、たまたまなのか、今いる学校では弾かれてないので伝授しようと思っている。


あと、新定番として、ベートーベンの月光なんてどうかなと目論んでもいる。
というのも、モーツァルトトルコ行進曲の冒頭がよく弾かれているので、ならばクラシックも増やしてみたら面白いんじゃなかろうか?と思ったからだ。

月光一楽章の冒頭は習ってなくてもいけそうだし、確か、名探偵コナンで使われていたんじゃなかったかな?だったら聞き覚えもあるかなという理由。

初めて弾いてみせた時は、なんか聞いたことあると立ち止まる子が何人かいた。エンドレスな曲~とも評された。なるほど、そう聞こえるかも。

今日は、この曲コナンで使われてたと思うんだけどと言って弾いたら、前回より興味を引いた様子で、ちょっとやってみる?と手ほどきしてみたら、冒頭4小節をあっという間にマスターしてしまいビックリした。ピアノを習っていない子だ。

ほんのさわりが弾けるだけでも、小難しいクラシックがワクワクするものになるんじゃなかろうか。

ピアノをやってる子なら、これから弾いてみたいリストに加わるかもしれない。
だからなんだと言われたらそれまでだけど。



そして、コナン。調べてみたら、アニメシリーズの11話に月光殺人事件というエピソードがあったようだ。

コナンの放送時間は、夕飯の支度どきで、背中で聞いていることが多かった。
それで、私もうろ覚えながら残っていたのかな。

どんな形で、このピアノソナタが登場するのか、みてみたいなぁと思うのでした。

雨の日の幸せ

雨の日に、どこでもいいのだけど、お茶をしながら外を眺めるのが好き。

あえて、その為だけに出掛けたくなるくらいに。


昨日、雨のなか、仕事から帰宅すると、同じタイミングで子供も帰ってきたので、お茶でもしに行く?と誘うと、いいねぇ、そのまま塾に連れてってということで、ミニストップへ行った。イートインコーナーがあるから。
えぇ、お洒落なカフェじゃなくてもいいんですよ。

子供は雪梨パフェ、私はベルギーチョコソフトバニラミックスとコーヒー。
一口ずつ互いのを味見して、こっちも美味しいとかいって、まったりと。隙間時間の小さな幸せ。

湿っぽい空気が店内に出入りする度に、雨の路面を走る車の音が聞こえてきたりして、傘をさし歩く人たちを窓越しに、見るとはなしに見ながら甘いものなんて食べてお茶したりすると、時間というものを忘れてしまうくらいにくつろいだ気持ちになる。

実際は、そろそろ行こうかって言わなきゃならない用事があったりもするけれど、何か、こう、お天気の時とは違う安らぎ感がある。

休みの日なら、遊びに行くのは無理だなの諦めの中の幸福感とでもいうのか。

もちろん、注意報を心配しない程度の雨に限るけれど。


いつか、書いた雨の日記事です。


akiee.hatenadiary.jp


お仕事話は前の職場でのことなんですけどね。雨の日ピアノはやっぱりこれです。

ヘッドフォンは一年で2本壊しやめました。
弾いてると、あんまりよく聴こえるので、着けていることを忘れ、他の譜面を取りに行こうと立ち上がるときに、そのまま引っ張り壊すという暴挙。

この先も繰り返しそうなのでやめました。
夜はうーんと音量をしぼり弾きます。
鍵盤のカタカタ音のほうが大きいくらい。
それでも、気持ちが落ち着きます。


近づく秋の長雨の季節。

穏やかでありますように。

言い訳みたいな話。

なんだか久しぶりになってしまいました。
ここのところ、息切れ状態というか、心切れとでもいうのか、絶対にこれ上手い表現ではないのでしょうけど、そんな感じです。

お察しの通り、新学期が始まったというのがまず一番。早速、課題が満載で、四六時中考えたり、何かしら用意したりとまぁ、これは、労働者なら当たり前のことですよね。
それが苦痛という訳でなく、ただもうそればっり考えちゃうどうしても。そして、嬉しいことがあると、その場面を反芻ばかりしてしまうという、感情のコントロールがまだおぼつかない。

夏休み、今回はたっぷりあったから、秋にある試験を受けようと勉強を始め、テキストを読み込んだ。最近、問題集をやりだしたら、想像以上に記憶できてない。今、時間が取れなくなり焦っている。

とはいえ、楽しい夏だった。子供と、どっぷり過ごすなんて何年ぶりだろうか。
子供といったって、もう中3なんだけれど。
まだ、部活は引退してないけれど、今年はこの暑さで、夏休みの活動は基本、短縮されていたから、毎日、昼を一緒に食べた。
そうめんを食べたり、卓上パンケーキを一緒に焼いたり。新鮮だった。
友達はみんな夏期講習で忙しくて、だから、宿題をやっている時間以外はわりと私と時間を共有した。
DVDを借りて、ETとインサイドヘッドと、とっとこハム太郎シリーズをみた。
毎日、体育の宿題の縄跳びも一緒にやった。

夏休みを利用して、塾の体験にも行った。
今、通い出して、送り迎え、遅めの夕飯に大変さを感じている。
塾には、ずーっと、懐疑的というか、行かせたくない気持ちがあった。
そもそも、勉強にワクワクするタイプで、基本的なところもよく理解していたから学校以外にお願いする必要は感じなかった。それに、英語は私がみっちり教えてもいた。不思議なもので、長年の心の友のピアノは教えられる気がしないのに、ほどほど程度な英語は教えられる。

何より、塾通いで嫌なのは変に早かったり、遅かったりする夕飯になることだ。そして、何より何より、とても月謝が高い。

それでも、受験にはテクニックが必要だし、本人的にも応用力がつけたいという意向もあったから、秋から通おうかと前々から、話してはいたので、わかっていた流れだった。

通ってみると、塾は楽しいらしい。ほぼ一人でやってきたから、アドバイスを横で受けるのは安心もあるようだ。難しい応用問題もやるので、それがまた、おー!と思うそうだし、できれば凄い!!と言われるし、できなくてもやり方を教えてもらえるし、楽しかったー!とご機嫌で帰ってくる。

そのサポートを大変だと思うのは、私の根性が足りないのだろうな。
自分の時間がないない、そんなことでたまに心がへし折れそうになる。
夏休みに、「モモ」を読み終えたのだけど、まるで、灰色の男が背後に立っているような、そんな風だ。

愛読ブログも読みたいのだけど、書けないのに読んじゃいけないんじゃないかなんて考えてしまう。
今日、書いたのは、読みに行きたいからだ。

なんてこと言ってるまにもう真夜中。
寝ないとな。

明日も頑張ろう。