kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

映画のこととか、CDのこととか…

テルマエロマエ、テレビでやっていた。

何回目かな。忘れっぽいので、2とゴッチャに
なっていて、改めて、そう、そう、これ、1のほうだったーと言いながら観ていた。

初めて観たときもテレビだった。続編が
公開される直前だったと思う。
すっかり、術中にはまって、2は映画館へ行った。

私、Jr.、姉、姉のJr.の4人で、
ワクワク、TOHOシネマズで待ち合わせして。

あんなに、映画館で大笑いしたのは
後にも先にもない。
周りも、物凄く笑っていた。
泣けるもいいけど、これぞ娯楽!って
ウケまくるのもいい。

笑える前フリで、いまいち笑えないと、なんだか
とてもがっかりするけど、
テルマエロマエ2は、期待以上だった。

このメンバーで、トリックラストステージも
見に行った。
このときはスピンオフドラマの警部補 矢部謙三
に、皆してはまっていて、彼の活躍みたさに行った。これも、笑った。

両作品とも阿部 寛 と北村 一輝が出演している。
どちらを追っかけているわけではないが、
それぞれの作品、とってもいい。

テルマエロマエは原作漫画があるというのは、
知っている。いつか、読んでみたい。

子供を産んでからというもの、映画に行くとなると、どうしても、健全かおもしろいかだが、
それも悪くない。

怪物くんも見に行ったし、暗殺教室も行った。
漫画原作ものが多い。
もちろん、ピクサーも。ジブリも。

先日、夫と鎌倉物語を見に行った。二人で行くのは
10数年以上ぶりのことだ。
うっかりネタバレをしてしまうといけないので、
詳しいことは書かないでおく。
宇多田 ヒカル の曲が、良かった。

私は、洋楽が好きだが、邦楽を全く聴かないわけではない。

iPodtouchがまだ私のものだった頃は
(今じゃJr.専属)ぽつぽつとダウンロードしていた。

でも、結局のところ、私は同じ人の声を
聴き続ける方が好きだ。
バランスを考えた曲順で作られている
統一感のあるアルバムが好きだ。

唯一、日本人歌手で持っているのが
宇多田 ヒカルのアルバムFirst love だ。

これはもういいかなっと思うと、好きな歌手のものでも手離すが、これは、数少ない生き残りだ。

サウンド的には、聴き心地のいい洋楽の雰囲気がする。歌詞の言葉数もなんだかちょうどいい。
私的にはそう感じるが専門的には違うだろう。

なんというか、何周してもいいくらの、まとまり感がある。
運転中に聴くことが主だから、入れ替えせずに何周でも聴ける、どこから始めてもすんなり聴ける、
これが、結構、大事なポイントだ。
それは、まぁ、人それぞれだが、私の場合は
宇多田ヒカルのそれだ。

知らないだけで、そのポイントを押さえた他のミュージシャンのアルバムだってあるだろう。探ってみようかな。

洋楽なら、ノラ・ジョーンズのアルバム
Don't know why が長いお付き合い。
いつも、落ち着いた気持ちにさせてくれる。
通勤時は決まってこれだ。

そして、お休みの日はブルーノ・マーズ。
とっても好きなので、あえて説明はしない。


さて、映画の話に戻る。

私には、Jr.を残して市外にいくのは嫌だという
こだわりが長いことあった。
夫の勤務先も、双方の両親の住まいも市外だからだ。
誰か一人、市内に残らなければと思っていた。

もう、Jr.も中学生だ。
そろそろ、私もそのこだわりから抜け出して
いい頃なんだと思う。

映画館でみるのは、やっぱりいい。
夫なり、姉なり、友達なりを誘って、お財布と
相談しながら、気になった作品は
見に行きたいと思っている。

では、また(^^)/