kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

金メダル!!銀メダル!!やってのけたお二人に拍手\(^o^)/

見事でしたね!
羽生選手!宇野選手!

4年に一度のこの瞬間、とうとうやってきたのかと
テレビの前で息をのんでいました。

羽生選手のベールに包まれていた復調は昨日の
ショートで確認できた。
フリーもどうか、どうか……

冒頭2本のジャンプ、クリアに成功!
ソチと同じにならなかった。抜群の安定感!
ほっとした。
後半前、解説者が、体力は大丈夫でしょうかという。 なんで、そんなこと言うんだ?

転倒しない。その執念を支えたのは、グッと堪える
技術の高さと強靭な精神力のたまものなんだろう。
予定が変われば修正する冷静さも。

気迫をみなぎらせての、フィナーレ。
もう、私も、スタンディングオーベーション!

インフルで出勤停止の夫も、逆に見れてよかったと
言っていた。怪我の功名とでも言うべきか。

4回転ルッツの転倒で負った怪我を見事に乗り越えた羽生選手。
今、クリアにできる技で挑んだプログラム。
勝負師であり、私たちを感動させてくれる希有な
スケーター。それが日本人だなんて。

日本人男子として、初めて表彰台にのった
銅メダリスト高橋 大輔選手から羽生選手の金へと受け継がれ、今大会でも金と、連覇の偉業。

そして、宇野選手のオリンピック初出場にして、
見事な銀メダル!

団体戦から、別格の落ち着き。

ショートでも、その落ち着きを発揮。
ジャンプの安定感。
彼はなんといっても、決める時の静止した姿勢が
かっこいい。表情も男前。
四季の冬のシリアスな曲調にはまっていた。


フリー冒頭。
あー。私も倒れこんでしまった。
しかし、ダイジョブ!あと決めて!!

トゥーランドットの荘厳で美しいメロディーにのせて、残りのジャンプを転倒することなく、抜けることなく終えると、少し笑顔がみえた。

リンクを降りたあとの、第一声、アブねーに
笑った。
後のインタビューで最初のジャンプを失敗したあとに笑ってしまった。あと、自分のことがんばろって思ったと答えていた。
この切り換えの早さが強さなんだな。


フェルナンデス選手も素晴らしかった。優しいラマンチャの男だった。コスチュームも品がよく、ジャンプも見事であった。
ほんの、一つがどうたったのかという勝負だった。それが、魔物が潜むオリンピック。

終わってみれば、滑走順最後の三人でメダルが
決まるとは、抽選の妙。
オリンピックの神様のイタズラか?

インタビューで、オリンピックだからとか、特にないですと答えた宇野選手。
それでも、私には特別なのよ。

この瞬間を迎えた、選手それぞれの演技に喝采を送る。
メダルを獲得できなかった選手も素晴らしかった。
満足がいく演技を終えたとき、安堵の表情を
浮かべ、感極り喜びを表現する選手。観客のおしみない拍手。その度に心を打たれた。


見事な演技をありがとう!
おめでとう!金メダル!銀メダル!

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↑金メダルカラーにアレンジ

参考 永岡書店「ボールペンでちょこっとイラスト帖」あらいのりこ