kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

ざわつきを鎮めるヒント

ザワツキはまだおさまらない。

そもそも、その話を私に吹き込んだのが
なにかと辛辣な人だった。

それにあてられてしまった感もある。
それを、差し引いてもやはり、理不尽な言葉を
使った子に、残念な気持ちと、なぜなんだ
という気持ちを持ってしまう。

ザワツキを沈めるヒントを探しに
読者登録をしているブログからしていないブログへ辿ってみた。

深い考察。鋭い感性。鮮烈な能力を目撃した。

才能溢れるサロン。ウイットに富んだ会話。

私は足跡は残せない。
自分を知られるのが恥ずかしい。

でも、読んでいる。感じている。衝撃を受けている。




どろどろとした感情。

そこから、どんな感情が派生するのか。

屈折した意地悪い感情なのか、痛みがわかる故の優しい感情なのか。


ならば、優しさに終結してほしい。


私は、意地悪をするかされるかといえば、圧倒的にされるほうだが、相手の気持ちを萎えさせる何かがあるのか、エスカレートすることはない。

自分の有り様が相手を苛つかせていると思えば、ますます我が身を責めるが、反対にその人のルーツによると思えば、自分は悪くないと思える。

どっちの気持ちもないまぜで、落ち込んだり、開き直ったりする。

大人の今でも。
なら、思春期の子供同士ならどうなんだろう。

まだ、そのバックグラウンドになる親と寝食を
共にして、会話をかわす。かわさないかもしれない。
悩ませる?悩まされる?
まだ、ルーツは過去じゃない。

この時代に受けた傷が未来に残るのか。
誰かを傷つけた経験はどう転換されていくのか。
無自覚なまま大人になるのか。悔いるのか。



闇がある。誰にでも。
こんな、私にだってある。

とても語れないようなことも。

それを、上塗りして、生きようとしている。
勇気。それを絞り出す。
結局のところ、シンプルに勇気。それだけ。

そう感じている。