kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

目にまつわるアイテム徒然。

40半ばにして、ソフトコンタクトデビューした。

20年以上、ハードコンタクトを使い続けてはいる。以前は毎日していたが、最近は仕事は眼鏡、お出掛けはコンタクトという具合になってきた。
というのも、ハードは目にごみが入ると、とても痛く、屋外の砂ぼこり舞う環境での仕事となったときは不向きだからだ。

それにまた、公私でスタイルを変えると利点もある。
プライベートで眼鏡を外して髪を下ろすと、しっかり目をあわせてこちらから声をかけない限り自分とは気付かれない。装いがスポーティーな勤務中とは違うのもあるかもしれない。
前の仕事でもスポーティー眼鏡だったから、プライベートで声をかけると、全然わからなかったと驚かれ、休みの日は変身していると言われたりもした。

この間も、女の子集団に休みの日にすれ違って、おーいと声をかけたら、一瞬わからない様子だった。
次の日に、そのことを互いにワイワイ話したけれども、場合によっては、やべっ!こんなとこで会っちゃった!とヤバくもないのにそう思わせてしまうかもしれないので、敢えて声をかけず、普段はこんな感じでつるんでるのかー、へーとほくそ笑んでることもある。
それに、もし自分だって、店で洋服をあてて鏡の前で吟味しているところをみられたりしたら、相手が誰であれ、ちょっと恥ずかしいので、わからないに越したことはない。

さて、そんな私がソフトコンタクトを始めた理由は
プールの授業が始まったからだ。
プライベートでも、夏になればプールは散々、子供と行っていたが、そのときはいつも裸眼だった。ハードは濡れれば外れてしまうし、眼鏡もプール内でつけるのは禁止されていようがいまいが嫌だ。
子供は勝手にどこかに離れて行くタイプではないから、遠くまで見渡せなくてもなんとかなった。
たいして泳げないながら、子供と水と戯れるのは楽しかった。けれども、プールまで眼鏡をかけて運転し、到着して外すことで、見えかたの落差から頭痛が引き起こされ、薬は飲むものの帰りの運転はいつも辛かった。

その落差頭痛を仕事中に引き起こしたくはないし、何より、見えないのはいけないので、使い捨てタイプのソフトコンタクトを試してみることにしたのだ。

ハードに比べ、レンズが大きく薄っぺらい。着ける際にはまだスムーズにはいかない。指からレンズがなかなか離れてくれず瞳にのせられない。
使い捨てというところもなんだか勿体なくて、プールの日にしか今のところ使ってない。
それに、プールで万能かと言えばそうでもなくて、潜らなくても水しぶきがまともに目に入ると痛いし、保護の為にもゴーグルはかけなくてはならない。それなら、度つきのゴーグルを買えば良かったのかなと思ったりもする。

けれども、昨日、お出掛けしたら風が強く、ハードをしていた目が痛かった。
やっぱりソフト便利だな。これからは、本格的に移行しようかなと思いつつ、経費を考えたりすると、目がいいって何よりの宝だなぁとつくづく思う。

近視の慰めをしいていえば、常に視界を矯正してみているから、老眼が始まっているのかいないのか実感としてわからないこと。
小さい文字を離してみてしまうこともないし、シニアレンズをその都度かける煩わしさがないことだろうか。

とはいえ、やっぱり目が良いほうがいい。
もう既に視力が悪くても、目の病気をしないように
大切にしたいもの。
ちなみに、眼科医によると、ソフトコンタクトはプールを終えたら、塩素や雑菌が入り込んでいるので、すぐに外したほうがいいそうだ。
目に触りなれているから、そちらはお手のもの。
外すとほっとする。やっぱり目は裸がいい。

目が良ければ、サングラスだって度なしだけでいいのに。
運転するからやっぱり必須。コンタクトでの運転のときは度なしサングラスを掛けるけれど、眼鏡のときは日除けでしのぐ。
作ったらいいかなどうかなと、ずーっと悩んでいる度つきサングラス。アイテムばかり。アイテム徒然。。。