kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

言い訳みたいな話。

なんだか久しぶりになってしまいました。
ここのところ、息切れ状態というか、心切れとでもいうのか、絶対にこれ上手い表現ではないのでしょうけど、そんな感じです。

お察しの通り、新学期が始まったというのがまず一番。早速、課題が満載で、四六時中考えたり、何かしら用意したりとまぁ、これは、労働者なら当たり前のことですよね。
それが苦痛という訳でなく、ただもうそればっり考えちゃうどうしても。そして、嬉しいことがあると、その場面を反芻ばかりしてしまうという、感情のコントロールがまだおぼつかない。

夏休み、今回はたっぷりあったから、秋にある試験を受けようと勉強を始め、テキストを読み込んだ。最近、問題集をやりだしたら、想像以上に記憶できてない。今、時間が取れなくなり焦っている。

とはいえ、楽しい夏だった。子供と、どっぷり過ごすなんて何年ぶりだろうか。
子供といったって、もう中3なんだけれど。
まだ、部活は引退してないけれど、今年はこの暑さで、夏休みの活動は基本、短縮されていたから、毎日、昼を一緒に食べた。
そうめんを食べたり、卓上パンケーキを一緒に焼いたり。新鮮だった。
友達はみんな夏期講習で忙しくて、だから、宿題をやっている時間以外はわりと私と時間を共有した。
DVDを借りて、ETとインサイドヘッドと、とっとこハム太郎シリーズをみた。
毎日、体育の宿題の縄跳びも一緒にやった。

夏休みを利用して、塾の体験にも行った。
今、通い出して、送り迎え、遅めの夕飯に大変さを感じている。
塾には、ずーっと、懐疑的というか、行かせたくない気持ちがあった。
そもそも、勉強にワクワクするタイプで、基本的なところもよく理解していたから学校以外にお願いする必要は感じなかった。それに、英語は私がみっちり教えてもいた。不思議なもので、長年の心の友のピアノは教えられる気がしないのに、ほどほど程度な英語は教えられる。

何より、塾通いで嫌なのは変に早かったり、遅かったりする夕飯になることだ。そして、何より何より、とても月謝が高い。

それでも、受験にはテクニックが必要だし、本人的にも応用力がつけたいという意向もあったから、秋から通おうかと前々から、話してはいたので、わかっていた流れだった。

通ってみると、塾は楽しいらしい。ほぼ一人でやってきたから、アドバイスを横で受けるのは安心もあるようだ。難しい応用問題もやるので、それがまた、おー!と思うそうだし、できれば凄い!!と言われるし、できなくてもやり方を教えてもらえるし、楽しかったー!とご機嫌で帰ってくる。

そのサポートを大変だと思うのは、私の根性が足りないのだろうな。
自分の時間がないない、そんなことでたまに心がへし折れそうになる。
夏休みに、「モモ」を読み終えたのだけど、まるで、灰色の男が背後に立っているような、そんな風だ。

愛読ブログも読みたいのだけど、書けないのに読んじゃいけないんじゃないかなんて考えてしまう。
今日、書いたのは、読みに行きたいからだ。

なんてこと言ってるまにもう真夜中。
寝ないとな。

明日も頑張ろう。