kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

声を乗せて

例えば、何回かメールのやりとりをして、
相手に会う場合、その文面から、
どんな感じの人だろう?と想像する。

それが、ビジネス的文面なら、自分が思う
ビジネスマン、キャリアウーマンを想像する。

そおいうやりとり自体、あまり縁がない。
せいぜい、面接を取り付ける時くらい。
だから、なるべく愛想のいい雰囲気を想像して、
怖がらないようにする。
相手は、私の履歴から何を想像するんだろうか。
初めて会ったときの、あっ、初めましてには
想像プラス?マイナス?どっちの感情が
含まれているのかな。

ブログを読んでいて、いくつもの記事を読むようになると、その人の姿よりも、声を想像する。

文章に声をのせる。

低く落ち着いている声。
君の名はの瀧くんみたいに爽やかな声。

高めの可愛らしい声。
アルトで穏やかな声。

ゆっくり話す。早口で畳み掛けてみたりも。
英語の発音がすこぶる良かったりも。
方言まじりも。

その人の姿はもしかしたら、何かの拍子に
部分的に知れる瞬間があるかも。

だけど、声はきっと聞くことはない。
その人がシンガーでもない限り。

その思考や、愉しい呟きを
無音の思考速度で読んでみたり、
ゆっくり、声を乗せて読んでみたり。

それだけで、楽しい。

この記事を誰かが声を乗せて読んでくれるなら、
それは、どんな声かな?

ほんとは、何かもっと、違うことを書こうと
思ったのだけど…。
ここのとこ、思いついたことを、ポンと
書いてしまうので、もう少し、熟考しないとな。

ピアノを絡めようと、録音したりして、画策してる。
テクニックの問題は、怖いもの知らずであまり
気にしていないけど、環境が問題。

ピアノの性能は諦めるしかない。
スマホ用の録音マイク、今日届いた。
ノイズが入らずできたらいいな。

ピアノピアノ、ぴーちく言ってるだけなのは、
自分が嫌だから、残しておきたい。
たまに、記事の必要に応じて。

絵が描ける人は残せるものがあり羨ましい。
綺麗な写真を撮れる人もまた。

だから、私はピアノを残したい。

それも、私の声だから。