kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

水色の分担

水色が好き。

なんでもかんでも、というわけではないのだけど
色合いに惹かれて衝動買いしたり、足しげく訪れては辛抱強く粘ってから買ったりするのは水色のものだ。

去年、買ったスモークブルーのコート、
とても気に入っている。

一目惚れしたけれど、すぐには買わなかった。

無難な色ばかり着ている私にはどうかな?

定価のうちはまだ手を出せないなとか…。

羽織ってみると、程よく細身のストンとした
シルエット。好みだな。
丈も身長にあってる。

2度め。20%オフ やめとこ
3度め。30%オフ ここで手をうつか。買お!

けど、定価で買ったとしても後悔しなかったくらい気に入って、愛用している。

日常はいつも短めの黒ダウン。
運転するときは、丈が長いと座ったとき引っ張られる感じがして好きではないから。

だから、ちょっと、今日は小綺麗にしていくかって時のアイテムだ。

好きな色をまとうと、気分があがる。
目に映るのが、パッとした色だと、
なんだか、満たされたような気持ちになる。
腕を伸ばしては、眺めてしまう。


私には姉がいて、子供のころ、母は何でも、色違いで揃えていた。
姉はピンクの分担。私は水色の分担だった。

ピンクと水色の布団を並べて寝ていた。

一番落ち着く場所は常に水色だった。

そのせいなのかな。

子供のころは特に、ピンクは自分の色じゃないという認識が強かった。身に付けると落ち着かない。

塗り絵の女の子のドレスも絶対、水色に塗っていた。

海外ドラマの女優が着ているランジェリーのような水色のネグリジェに、これがセクシーというものかと憧れをもった。

水色だけに気持ちがいっていたのかもしれない。

今はそこまでピンクを避けてはない。持っているアイテムもある。
サーモンピンクは肌に馴染んで好きだし、あまり
持っていないが、ピンクゴールドのアクセサリーも好きだ。

でも、はっと足を止めてしまうのは水色のアイテムだ。

それもあって、寒色系全般に惹かれる。
アイテムを揃えたいというよりは、目がほしいという感じ。

高貴な方がまとうロイヤルブルーのコート

フィギュアスケーターのキラキラしたブルー系の
コスチューム

アイドルグループなら欅坂46のブルーのワンピース

じっと見てしまう。

グラデーションが美しい夜空の絵にも、ひきこまれてしまう。

あかりが灯る夜の街もいいな。

こんなとき、絵が描けたらなとつくづく思う。
濃紺の空に細い月。昨日の夜空…。



衝動買いしたマニキュア↓

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ペディキュアにしようと衝動買い。
だけど、 しっくりこなくて使ってない。
こちらは暖色系のが落ち着く。

マニキュアはしない。爪はいつも短いし、
塗っても、米を研ぐと剥がれるのでやめている。

ツヤツヤお手入れくらいはした方がいいのかな…。

つけ爪ネイル、一度くらいはやってみたい気もするけど、機会ないな~。腰が重いな~。
私の手から長い爪、想像つかないな。どんな風に振る舞えばいいんだろう。

とりとめもなくなりました。

ではまた(^^)/