kiee piano blog

40代ピアノ愛好家の自作曲紹介、音楽ネタ。それ以外も。

ブログタイトルにちなんで…

そおいえば、ピアノとうたっていたと気づき、
昨日のアイコンに少し手を加えました

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こんなことで、いちいち、メールでお知らせいっているかたはごめんなさい。もう、手を加えるくらいでは、記事書きませんのでご容赦ください。

最近は、ちっともピアノの記事を書きませんが、
弾いてますよ~。

新しい教室に変えて、ひと月終えました。
とても、熱心な先生で、いつも30分では収まりません。

今、取り組んでいるショパンの曲
ノクターンop72No1 は再現部が
聞かせどころであり難しいところです。

ロマン派以降、珍しいことではないのですが、
左手と右手の数勘定があわないパターンが
多々でてきます。

例えば、左手が8分音符が三つ(3連符)ならば右手の16分音符は8分一つに対し二つ入るので、六つ(6連符)ならば調度よくおさまります。

この曲はそれに対して、8連符、10連符、11連符とつじつまがあわない入り方をします。(この場合の表記は32分音符となります。)

今まで、そういう曲は何となく合わせてきたのですが、今の先生にはきっちりと入りどころを指導されています。

そこがまだまだクリアできません。

あと、早く弾こうとすると、手首があがるという
癖を指摘され、そうだったのか!と初めて気づきました。
なるほど、手首を下げると弾きやすい。

けども、悪癖なかなか抜けず、これもまた
練習です。

でも、とても素敵な曲です。
音符を集中しておっている時間が、何より気持ちいいです。